社会保障と税の一体改革など閉会中でも…。
2011年12月16日
国会は閉会しましたが、党の政策調査会、社会保障と税の一体改革調査会、税制調査会、地域主権調査会、男女共同参画委員会が連日開催されています。本来であれば地元に張り付き活動をするところですが、日本の今後を左右する政策を決める過程でありますので、可能な限り参加をしています。
社会保障と税の一体改革調査会では、...。自民党政権から増加してきた国と地方合わせての借金が1000兆円に迫りつつある中で、少子高齢社会を迎え今は現役世代2.7人で1人のお年寄りを支える騎馬戦型から、今後は現役世代1人で1人のお年寄りを支えなければなりません。また以前の政権が社会保障政策を先送りしてきた分と、高齢化の自然増分への穴埋めのための消費税の増税が必要です。5%から10%に上げる5%の増税部分のうち新しい社会保障政策には、約2.7兆円、約1%部分であり、殆どが先送りしてきた部分と高齢化の自然増への穴埋めです。
民主党政権は今まで税金のムダ遣いを洗い出して来ましたし、今後も行革調査会で洗い出しをしますが、まずは塊より始めよで国会議員の定数削減と国家公務員の人件費削減(労働協約権の付与もセット)が必要です。
しかし、自民党はこの問題にはついて閉会中の協議にはなかなか乗って来ません。困ったものです。





