議員定数の削減なくして消費税増税なし

2012年1月18日

 民主党政治改革本部の総会で衆議院議員の定数を480から395に85削減する案が満場一致で決まりました。国民の皆さんに消費税の増税をお願いする前に、まず国会議員から身を削るということです。鳥取県は2選挙区で変更なしですが、中国ブロックの比例の定数が11人から6人に削減となります。今後は野党との交渉に入っていきます。
 また、国家公務員の人件費の削減をはじめ国有財産の処分、公務員宿舎の削減、独立行政法人の削減、特別会計の見直しなどにも引き続いて取り組んで参ります。