民主党代表選挙が告示になりました。菅代表と小沢前幹事長が立候補しました。国民の皆さんに分かる形で政策論争できる代表選が行われることは非常に良かったと思います。
民主党鳥取県連としては、組織としてどちらかの候補を推薦決定することは致しません。
私は、菅候補を支持したいと思います。
マニフェストは国民の皆さんとの約束ですから一生懸命実現の努力をしなければなりません。しかし取り巻く環境が許されなくなった場合、次世代に負担を増やしてもいけませんので、マニフェストを修正し、国民の皆様に率直にお詫びし、丁寧に説明すべきと考えます。
参議院選挙の消費税発言はいかがなものかと思いますが、政権運営が数カ月で交代、一年間に3人の総理というのはすべきではありません。
また政治とお金の問題で、小沢前幹事長は国民が納得するほど説明責任を果たしているとは考えにくいです。
投稿日:2010年09月01日 15:38
お盆を過ぎても今年は暑い日が続きます。地球温暖化の影響でしょうか?集中豪雨も局地的となり、以前の尺度でははかられない状況になってきました。
国会は盆明けから与野党を問わずそれぞれのグループの勉強会が花盛りです。民主党でも代表選に向けていろいろな動きがあります。
私は一国の総理がコロコロと変わるのはいかがなものかと思います。民主党の代表選挙に立候補される方の政見をうかがった上で判断致しますが、やはりコロコロと変わるのは・・・。
投稿日:2010年08月17日 16:37
自民党は高校の授業料の無償化をばらまきだと批判していますが、アメリカでは1827年にマサチューセッツ州が無償化をはじめ、南北戦争前には6州で導入されました。ドイツでも1919年ワイマール憲法下で導入されました。現在先進国では、日本、韓国以外はすべて無償化であります。
国際規約でも高校段階の無償化を求めており、日本とマダガスカルだけ批准していない状況でした。
前政権が自民党が、いかに教育を後回しにしてきたかということです。
投稿日:2010年06月27日 10:57
民主党政権になって9ヶ月間で「政治とお金」「普天間基地の移転」問題でかき消されてしまいましたが、予算の使い方で大きく変わったことがあります。その一つとして子育て支援があります。 前政権下での日本の子育て支援のための予算は、GDP国内総生産比わずかに0.8%でありました。結果として日本の出生率は1.37で少子化に歯止めがかかりませんでした。他の先進国、イギリスではGDP国内総生産比3.19%の予算を使い、出生率1.96であります。スウェーデンではGDP比3.21%、出生率1.91であります。
民主党は、皆さまからのご意見を踏まえ参議院選挙のマニフェストでは、子供手当て1万3千円の上乗せ部分については保育サービスの充実など給付以外の方策も含め子育て支援を拡充します。
投稿日:2010年06月21日 10:50
菅新代表が、党両議員総会で枝野幹事長はじめ新しい役員を報告し、満場一致で選出しました。
マスコミは、小沢前幹事長の流れとか反小沢前幹事長の流れとかいろいろ言いますが、適材適所で選ばれました。
枝野新幹事長は透明性を高く全員参加で党運営をしていくと宣言しました。
新しい役員はじめ全党員一丸となって参議院選挙を勝ち抜きたいと思います。
投稿日:2010年06月07日 17:05