いわゆる55年体制は、自民・社会・共産党による自由主義・社会主義・共産主義という国家体制を決める政治闘争であったと私は考えます。しかし今日、世界的にも国家体制については答えがでています。今、日本の政治で問われているのは、官僚・業界・政治家を支援する組織、団体のための旧態依然とした先送り・利益誘導型の政治、つまりは生産者の立場に立った政治か、それとも未来を見据え、問題の先送りをせず、組織、団体の利益ではなく、あくまでも公の利益を優先する政治、つまりは納税者・消費者・生活者の立場に立つ政治かであります。 私は後者の立場に立ち、社会の実態を真撃に見つめ、生活する一人として政治に取り組みます。
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