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  • 2017年1月12日
  • 「排他・分断」ではなく、「寛容・支えあい・共生」へ
  • あけましておめでとうございます。



    昨年は、イギリスのEU離脱、トランプ氏のアメリカ大統領選勝利と国際的に大きなニュースがありました。そのベースには自分たちと違う者に対して、どのように向き合うのかが問われたと考えます。自分たちさえ良ければいいという感情的な政治的判断は、たいへん不幸な結果をもたらします。



    翻って、日本では格差が拡大しています。大都市と地方、大企業と中小零細企業・農林水産業、所得の格差が拡大しています。今の自民党政権は、税制においても予算においても雇用法制においても、格差の拡大につながる政治をしています。



    強い者、富める者、勝者が、そうでない地域や人々に対して、足手まといの感情を持ち、排他的になり、社会が分断していくのではかと懸念します。



    これからの国づくりでは、頑張った人々が報われる社会であると同時に、いくら頑張っても逆境から抜け出せない人々を、社会全体で支えあう共生の社会にしなければなりません。



     



     


  • 「排他・分断」ではなく、「寛容・支えあい・共生」へ
  • 2016年9月20日
  • 民進党は、反対ばかりしていると言われますが、・・・
  •  今年の通常国会で自公政権が提案し成立した閣法54法案のうち、民進党は47法案に賛成しました。賛成率は87%でした。反対した7法案は、予算に関係する特例公債発行法案や地方再生法改正案など限られたものです。

    また議員発議の議員立法では、成立した20法案のうち19法案に賛成し、賛成率は95%でした。



    マスコミでは、自公政権と考えが違うところが報道されますので、いつも反対ばかりしているように国民に刷り込まれがちですが、実際は是々非々で臨んでいることをご理解ください。


  • 民進党は、反対ばかりしていると言われますが、・・・
  • 2016年8月16日
  • 8月に想う
  • 8月は戦争について考えさせられます。



    86日、広島原爆の日。被爆後5年間で死者20万人。89日、長崎原爆の日。被爆後5年間で死者14万人。被害者は、何の罪も責任もない普通に暮らしていた人々、子ども達です。そして多くの人が、後遺症に悩まされています。



    815日、終戦記念日。犠牲者は310万人。当時の政治の判断、失政によって大変多くの人々の人生が捻じ曲げられました。



    戦争を体験した人が国民の2割をきるようになり、戦争を体験した政治家もいなくなる中で、いかに戦争の悲惨さを次世代に伝えていくのか。また、雰囲気に流されない冷静な視点や判断、異議を唱える勇気をいかに持ち続けるのか。



    不戦の誓いと同時に改めて考えさせられます。


  • 8月に想う