• 2018年1月16日
  • 民進党と希望の党が衆参両院で統一会派を結成することに。
  • 私は、今の小選挙区比例代表並立制が民意の実態をそのまま反映している選挙制度だとは思いません。しかし、この選挙制度で政権選択をするのであれば、やはり自民党に対峙する大きな塊、勢力の結集が必要だと考えます。

    数合わせだけではいけませんが、世論の左側リベラル3分の1だけの結集では、小選挙区制度の政権選択選挙には勝てません。勝てなければ結果として自民党政権が続いていくことになります。政権を取り政治を変えるためには、国民の中間層の方の支持をいかに頂くかにかかっています。

    中間層から左側リベラルまで含めた大きな勢力の結集が必要です。


  • 民進党と希望の党が衆参両院で統一会派を結成することに。
  • 2017年9月7日
  • 民進党の新しい代表に前原誠司衆議院議員が就任しました。
  • 前原誠司民進党代表は、「国民の生活不安を安心、希望へと変えるために全力を尽くす」としています。



    財源を確保し、子育て、教育、老後の社会保障サービスを充実させ、国民の基礎的な暮らしを守ります。財源はみんなで負担します。所得の低い方は、負担以上に社会保障サービスの恩恵があります。



    今の安倍政権のように政治を私物化し情報も隠蔽し、権力に近い人ほど恩恵があるという政治を変えていきます。



    税金の使い方を透明にし、国民の納得のいく使い方に変えていきます。


  • 民進党の新しい代表に前原誠司衆議院議員が就任しました。
  • 2017年8月1日
  • 民進党の蓮舫代表、野田幹事長が辞任します。
  • 民進党の蓮舫代表と野田幹事長が辞任の意向をしめしました。



    お二人には何度となく鳥取県に応援に入って頂きました。特に蓮舫さんには、以前台風が鳥取県に直撃する時、電車を6時間乗り継いで来てもらいました。



    都議会議員選挙での敗北、民進党の支持率の低迷などの理由かと思います。



    残念ですが、代表はじめ執行部は、結果を残せなければ責任を取らざるをえないと思います。仲良しクラブではないわけですから。安倍政権を止めるためです。前に進み乗り越えていくしかありません。



    今の小選挙区制の政権選択の選挙では、私も含めた全体の左派三分の一の勢力の正論や支持でも、残念ながら政権は取れません。左派三分の一から見ると、自民党や右派と変わらない中間層無党派層の支持が必要です。そこまで巻き込まないと結果として安倍政権は続いていくことになります。



    都議会議員選挙でも受け皿という言葉をよく聞きました。国民の支持、受け皿とは政策でしょうか?



    今の風潮を見ていると政策ではなく、代表のイメージではないでしょうか?



    安倍さん蓮舫さん小池さんといったマスコミが作り上げた代表のイメージが受け皿であり、国民の支持を左右しています。



    しかし、イメージだけでは政治はできません、長続きできません。



    今の政治には、国民には、イメージと政策の両方が求められています。


  • 民進党の蓮舫代表、野田幹事長が辞任します。