• 2019年11月28日
  • 公文書は、民主主義の基礎、証拠。
  • 公文書は、次世代も含め主権者である国民が政治や行政をチェックするための証拠。今の政治判断により次世代は大きな影響を受ける。だから後々の国民もチェックできるようにするべき。その公文書を森友、加計、イラク日報、桜を見る会問題などでは改ざん、隠ぺい、廃棄してしまった。私は外交文書や官房機密費の使途先なども次世代がチェックできるように30年ぐらいですべて公開すべきと思う。そうすれば政権も自ずと暴走しない。ちなみに昭和30年代の桜を見る会は、各界功労者夫妻を招待し、4000人規模、茶菓だけで予算は30万円とか。これも公文書があるから比較出来ること。


  • 公文書は、民主主義の基礎、証拠。
  • 2019年10月18日
  • 消費税が上がりました。軽減税率も導入されました。
  • 消費税の財源は、目的税化し、子育て教育、雇用、年金医療介護、生活の下支えに使い道を限定するべきです。消費税を負担してもブーメランのように生活支援で返ってくるようにするべきですしかし、安倍政権増収分の半分を財政赤字の削減に使えるようにしました。安倍政権は、海外に54兆円も国民の税金をばら撒き、トランプ大統領の支援者である軍需産業に武器購入と言って多額の国民の税金を支払っていますお金に色はなく、借金で払い、消費税で穴埋めということにもなります。 



    軽減税率は、複雑でなおかつ金額ベースでは富裕層ほど得をします。また、キャッシュレスでポイント還元といっても、お年寄りには難しいです。税は簡潔で負担する国民に分かりやすいものでなくてはいけません。消費税率は一律にし、所得の低い方には、給付金を出す、所得税を下げる、年金支給額を上げる等の施策で負担を緩和させるべきです。 


  • 消費税が上がりました。軽減税率も導入されました。
  • 2019年9月18日
  • 国政は
  • 立憲民主党、国民民主党、社会保障を立て直す国民会議(野田グループ)国会活動において統一会派になりました。安倍政権を倒し政権を奪還し、政治を変えることを最優先しなければなりません。好き嫌いや政策が少々違うからと割れるのではなく、大きな受け皿を作り、活発な議論をし決まったことは全員で貫く、そういう政治文化にしなければなりませんが考える基本政策、「すべてにおいて次世代につながる継続性を考える。政治行政を透明化する。子育て教育、雇用、年金医療介護など社会保障を優先する。人権を尊重し少数者の声を反映する。中央集権ではなく、地方分権を大胆に進める。地球規模で環境を考える。自衛隊は専守防衛でアメリカの戦争に巻き込まれない。こうした基本政策をざっくりと共有する大きな受け皿になる政党を作らなければなりません。 


  • 国政は