• 2021年8月14日
  • 信なくば 立たず
  • 4回目の緊急事態宣言が発せられました。3回目の緊急事態宣言が解除になってからわずか3週間後でした。オリンピック・パラリンピック、夏休み、お盆と人流が増え続け、感染爆発になってきました。しかし残念ながらもはや国民は菅政権の言うことを聞かない状況です。なぜなら森友学園問題、加計学園問題、桜を見る会問題、河井氏への資金提供問題など、安倍政権、菅政権と様々な不祥事について国民にまともに答えておらず、信頼をなくしているからです。



    北欧では、政治家は信頼される職業の上位に入ります。日本と雲泥の差です。日本は、少子高齢化の中で経済も右肩上がりではなく、これから国民にとっては厳しい状況も予想されます。だからこそ国民に徹底して説明する正直で信頼される政治にしなければなりません。



    マスコミの世論調査では菅政権の内閣支持率は、30%を切ってきました。菅政権で解散総選挙になるのか、総裁選をし総理をかえて総選挙になるのか分かりませんが、政権交代して政治を変えましょう。



     


  • 信なくば 立たず
  • 2021年3月22日
  • 世界における日本の立ち位置を冷静に把握し対応すべき
  • 男女格差を測るジェンダーギャップ指数で、日本は153ヵ国中121位です。中でも政治分野に限れば144位です。日本の後にはわずか9か国しかない状況です。



    また、報道の自由度ランキングでは、180ヵ国中66位です。中国や北朝鮮などを自由がないと批判する方がおられますが、どれほど偉そうに言えるのでしょうか。



    一人当たりGDPは、33位です。日本が豊かな国というのは過去の話です。



    公的支出の教育予算GDP比で、先進34ヵ国中最下位です。少子化の原因でもありますし、次世代への投資が少ないということは、日本の未来は明るくないということです。



    美辞麗句ばかり並びたてる政治が続いてきましたが、日本の実態を把握し果敢に対応する政治にしなければなりません。



     


  • 世界における日本の立ち位置を冷静に把握し対応すべき
  • 2020年11月11日
  • 日銀の地銀再編に一言
  •  日銀が菅政権に言われ、地銀の再編支援を検討し始めました。



     このいきさつは、自民党政権の格差拡大する政策でお金がない世帯が増えたり、お金が多少あっても生活不安、老後への不安から貯蓄にお金がまわり個人消費が伸びていません。国内の経済の6割は個人消費であり、結果として経済が上向いていません。そこで政府や日銀はお金を市中に出す為にマイナス金利という劇薬を打ち出しました。マイナス金利のため利ざやを稼げない地方銀行は、体力を消耗しています。



     そこに菅総理と親しいSBI証券が出てきて、体力の消耗した地銀の再編を言い始めました。菅総理は言われるがままに地銀の再編を日銀に言っています。



     ツケを回されるのは、地銀が再編されて困る地方の住民です。しかし、そうした地方ほど惰性で自民党を支持される方が多いです。今、必要な政策は、格差拡大させる政策ではなく、個人消費を伸ばす暮らしを豊かにする子育て、教育、雇用、年金、医療、介護など社会保障を充実させることです。


  • 日銀の地銀再編に一言

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