• 2020年4月15日
  • 生活困窮者や零細事業者には大胆かつ早急に支援すべき
  • 安倍政権の新型コロナウイルスの感染拡大への対応は、迷走しています。ロシアとの領土問題や北朝鮮との拉致問題で成果をあげられない安倍政権は、習近平中国主席との会談を優先するあまり、春節時期の中国人観光客の受け入れを拒否できず、日本での感染が拡大しました。専門家の声を聞かず独断で突如全国一斉休校し混乱を招きました。その後東京オリンピックの開催に固執し、PCR検査対象を絞り込みすぎ、感染者が潜在化しました。そして野党から再三の要請があったにもかかわらず、経済活動を優先するあまり緊急事態宣言の発出が遅れました。今や感染が拡大し経済や国民の暮らしは厳しい状況です。



    生活困窮者や自粛に伴う零細事業者への支援も、予算総額だけは大きく見せかけていますが、実態はドイツをはじめ諸外国に比べ遅く内容も貧弱です。これは日頃から自民党政権が、税金を無駄使いし放漫財政で財政危機にしており、今回のようないざという時に国民を早急に手厚く支援することができないのです。私は、今回は財政のことは後回しにして生活困窮者や零細事業者には大胆かつ早急に支援すべきと考えます。スピード感を持ち、事務手続きも簡略化し、幅広に支援すべきです。いずれにしても安倍政権を変えなければなりません。



     


  • 生活困窮者や零細事業者には大胆かつ早急に支援すべき