• 2016年5月2日
  • 日本は、先進国7カ国でアメリカにつぐ格差社会になってしまいました。
  • 日本は、先進国7カ国でアメリカにつぐ格差社会になってしまいました。



    若者の半数は派遣労働など非正規雇用です。年収が200万円前後で先行きが見通せず、家庭を持ちたくても持てず、男性5人に1人が生涯独身です。大企業は自民党政権に多額の政治献金を渡し、派遣労働を増やしました。その結果少子化に拍車がかかってしまいます。



    また、子どもの貧困率も16%を超え、子どもがいる家庭の6世帯に1世帯が貧困家庭です。ひとり親家庭の55%が貧困家庭です。親の格差が子どもたちへと連鎖固定化しています。頑張った人が報われる社会であるのと同時に、一方でどんなに頑張っても貧困から抜け出せない社会は、政治が変えなければなりません。


  • 日本は、先進国7カ国でアメリカにつぐ格差社会になってしまいました。
  • 2016年5月2日
  • 民進党は、人への投資、次世代への投資を図ります。
  • 民進党は、人への投資、次世代への投資を図ります。



    親の所得が低く、進学できない子どもがいます。奨学金を借りても卒業後に大変な負担で苦しんでいる若者もいます。子どもが地方から都会の大学に通うため、仕送りで生活を切り詰めている親御さんがいます。



    日本の公が支出する教育予算の割合は、先進30カ国の中で最低です。一方、親が支出する教育費は最高です。国立の大学の授業料は無償化し、返還の必要のない給付型の奨学金制度を導入し、親の所得に関係なく子どもが安心して大学等で勉強できるようにすべきです。


  • 民進党は、人への投資、次世代への投資を図ります。
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